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遺言

遺留分とは?

こんにちは。 今回は遺留分という言葉について説明します。 主にこの言葉が出るのは遺言を書く場合と、遺言を 書いた方が特定の方に偏って財産を相続させること を指定したときに登場することばです。 遺留分とは、一定の相続人に対 …

遺言書通りではなく相談して分割協議ができるか?

今回は、実務では結構問題となりうる点について説明します。 タイトルのように遺言書は出てきたけれど、相続人間で相談した ところ遺言通りではなく、相続人間の合意で決めた方が良いとされる ことがあります。 例えば、夫が亡くなり …

エンディングノートが遺言となる場合

エンディングノートとは、諸説ありますの、人生の終末期にい迎える死に備えて 自分の希望を書き留めておくノートのことをいいます。 このように、死を前提としたノートは後ろ向きな感じがして書きたくないという方もいれば、前向きにと …

任意後見契約について

こんにちは。 今回は遺言とともに必要な方は、遺言を作成する際に同時に作った方が良い 任意後見契約について説明します。 公正証書遺言作成の際には必ず正本作成の際に公証役場に1回は行きますが、 任意後見契約書も公証役場でしか …

遺言を書いた方が良い方Part2

こんにちは。 今回は一般の方には盲点であることについて説明します。  遺言を残さないと国のものになってしまうことがある ということです。 遺言を残さなかった場合には、その方が亡くなった時の家族構成 によって、相続人が誰か …

遺言を書いた方が絶対によい方について

私の経験上遺産相続で問題となるケースは、 いわゆる兄弟相続のケース、前配偶者に子がいる場合にも よく問題となります。 今回は、兄弟相続のケースについて話します。 兄弟相続とは、子がいないもしくは死亡している場合で、親もす …

公正証書遺言のメリットとデメリット

今回は、実務上依頼を受けることの多い公正証書遺言作成について 説明します。公正証書遺言とは、公証役場で公証人の認証を受けた 遺言です。公証役場にいる公証人とは、元裁判官など法律家の中でも非常に 優秀な方です。公証役場自体 …

遺言の種類と自筆証書遺言のメリットデメリット

こんにちは。本日は遺言について書きます。 遺言で実務上使われているのは自筆証書遺言と公正証書遺言です。 自筆証書遺言というのは簡単にいうと遺言書を書いた方が自分 の筆跡で書いたもの、公正証書遺言は、原案を行政書士など士業 …

ごあいさつ

行政書士、田巻 裕康です。

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